神奈川県横浜市 褐色細胞腫を考える会は、会員同士の交流の場と病気について学ぶ機会の提供、患者さんのサポートを目的に設立された団体です。

褐色細胞腫を考える会 ブラウンリボン
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お知らせ

このページでは当会からのお知らせを掲載しています。最新のものから順に掲載されています。
2010 / 2011 / 2012 / 2013 / 2014 / 2015 / 2016 / 2017

平成22年4月からFDG-PET検査が保険適用

平成22年4月からFDG-PET検査が保険適用でできるようになりました!!
詳細はご担当の先生とご相談下さい。


★患者会にて作成した患者手帳を会員、非会員問わず必要な方に差し上げます。ご希望の方は下記からお問い合わせ下さい。

使用説明書添付しますのでご覧になってください。

★「新しい褐色細胞腫の診断技術」

私達、褐色細胞腫は、高血圧、糖尿病(高血糖)、動悸、頭痛、発汗過多、便秘など、あまり深刻と思わない症状が主です。それぞれを降圧剤、食事制限、鎮痛剤、下剤や浣腸で対応している内に、ついつい、悪化させていることもあります。

病院へ行っても、高血圧、動悸、頭痛、便秘などで通常行われる血液検査や尿検査では、褐色細胞腫の特徴であるカテコールアミンと言うホルモン(エピネフリンやノルエピネフリン)を検査しないようです。検査しても、採血や採尿した時にカテコールアミンが異常値を示していなければ、見逃されてしまいます。その為に、丸々1日、オシッコを溜めて、検査します。「ちょっと血圧が高いから・・・」、「汗を良くかくから・・・」、「頭痛がひどいから・・・」、「たまに便秘が酷いから・・・」と言うだけで、オシッコだけ溜めるだけで入院なんて・・・となります。

血液検査で簡単に褐色細胞腫の検査が出来れば、きっと、血圧が高いだけ、血糖が高いだけ、たまに頭痛が酷いだけ、塩を噴くほど汗をかくだけでも、きっと悪化する前に診断される人が増えるでしょう。そんな検査方法を筑波大学病院臨床医学系臨床検査診断学の准教授竹越一博先生が研究されています。これが成功すれば、「血圧が高いから・・・」、「頭痛がひどいから・・・」、「血糖値が高いから・・・」、「便秘が酷いから・・・」と言うだけでも、早期に褐色細胞腫が見つかるかもしれません。私達も24時間蓄尿の煩わしさから開放されるかもしれません。期待しましょう。

詳しくは、 をご覧下さい。検査もしていただけるようですが、とっても難しい内容なので、印刷してお医者さん(主治医)に相談するのが良いと思います。



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